撮影者プロフィール


吉鶴靖則 (よしつるやすのり)

  現在
    日本自然科学写真協会 会員 (国際交流委員)
    西三河野鳥の会 会員
    日本野鳥の会 会員(含む愛知県支部)
    名古屋昆虫同好会 会員
    三河昆虫研究会 会員
    矢作川天然アユ調査会 会員
    矢作川水族館 Try−A会員
    海上の森の会 会員
    二村山自然観察会 会員
    フナビオ会 会員 (愛知県 東海市立船島小学校のビオトープの会)
    矢作川学校登録講師
    VPL(Virtual Photo Library)登録カメラマン


1966年12月 東京都荒川区生まれ。
1970年 この年から愛知県在住。学生時代のみ鹿児島と大分で過ごす。
1988年 就職と共に写真を趣味とする。野鳥を中心に撮影開始。
1991〜1993年 3年連続で、毎年共同の野鳥写真展を開催。
1993年 「ポケット図鑑 野鳥」成美堂出版に写真提供。
1993年 「バードウォッチングガイド東海版」七賢出版に写真提供。
1995〜1997年 海上の森ほ乳類研究会会員としてムササビなどの調査と観察会に参加。植物写真などの撮影を行い、パンフレットなどに写真提供。
1998〜2000年 里山の花と鳥をテーマに、3年連続で毎年個展を開催。
1999〜2002年 「豊明市史資料編補7 自然編」愛知県豊明市発行の市史執筆員として、市内に生息する昆虫の調査撮影と執筆にあたる。
2001年〜 広報とよあけに「とよあけの自然」を分担執筆中。
2002年 「大脇の歴史」大脇歴史の会発行で、大脇の自然を執筆。
2004年 愛知県豊田市の昆虫調査を行い、データや一部の写真を豊田市自然環境基礎調査報告書などの報告書に提供。発行は2005年。
2004年 地方紙「矢作新報」にて海上の森の自然をテーマに連載。
2003年〜 愛知県の中央部を流れる矢作川にて天然アユを中心とした魚類調査に協力中。
2006年〜 新修名古屋市史自然編執筆中。
2006年 海上の森の自然をテーマに藤前活動センターにて写真展を共同で開催。
2007年 海上の森の自然をテーマに藤前活動センターにて「海上の森写真展2 〜可憐な湿地の植物たち〜」を共同で開催。
2007〜2008年 矢作新報「里山に住む生きものたち 豊田市自然観察の森から」の執筆(共同)。
2008年〜 矢作新報「フォト歳時記 矢作の自然」の執筆中。

撮影機材


※ もともとキャノン系列の会社勤務でしたので、機材がそのときから決まってしまいました。
たくさんの機材で撮影していますが実際に所有しているものは少なく、仲間などから借りて撮影した本体やレンズも含んでいます。こんなにはとても買えません。
(^_^;)
シフトレンズなどの特殊なレンズは、遊び心で借りてみたものです。今のところホームページには作品を掲載しておりません。

カメラ
CANON EOS−630QD  
EOS−RT
EOS−1N RS
EOS−1V
EOS−30D
レンズ
CANON EF500mm F4.5L USM
EF300mm F2.8 USM  独身のときにいきおいで買ったレンズ。外装はもうキズだらけです。鳥の写真に使用したり、中に入れないところや、入っては行けないと自分が判断した環境で植物を撮るときに使用します。レンズの適切な選択という意味では疑問ですが、これが自然と向き合う撮影ポリシーです。
EF180mm F3.5L マクロ  昆虫や花を撮るときの主力ですが、じつは借り物。撮影スケジュールが重なると使えないのが難点。
 (>_<)
EF100mm F2.8 マクロ  昆虫や花を撮るときに無くてはならない主力です。もちろんコイツは所有物。一番付き合いの長いレンズとなっています。
 (^-^)
EF50mm F2.5 コンパクトマクロ  図鑑的に撮りたいときによく使うレンズです。
EF50mm F1.4 USM
EF24mm F2.8  風景を入れて花を撮るときなどの主力レンズです。所有する広角レンズはじつはこれ1本です。
MP−E65mm F2.8 1−5X マクロフォト
エクステンダーEF1.4X
エクステンダーEF2X
エクステンションチュープEF25
EF17−35mm F2.8L
EF28−70mm F2.8L
EF80−200mm F2.8L
TS−E90mm F2.8
EF28−80mm F3.5−5.6II
EF80−200mm F4.5−5.6
EF35−105mm F3.5−4.5  (*^_^*) 家族旅行などに持っていく1本です。
EF100−200mm F4.5
小物類
ストロボとその周辺機器
各種フィルター
レフ・はれきり
洗濯ばさみ・マジックテープ・ひも 余分な雑草などを避けるときに使用します。自然に優しい撮影を行う必需品です。
三脚・一脚・自由雲台など メイン三脚はベンボー1。お世話になっているカメラのチェーン店で、購入時に歴代で2台目の販売と言われた変わり種の三脚です。